TENYOBI NEWS

天王予備校ニュース

生徒さんの日々の努力、これから受験勉強を進めるための予定、 Vectorの新機能、毎日取り組める共通テスト英語演習をまとめてお知らせします。

毎日の学習を「見える形」にするためのお知らせです

天王予備校では、講座を増やすことだけではなく、生徒さんが今日やるべきことを決め、 実際に問題を解き、翌日に振り返るところまでを一つの学習サイクルとして考えています。 勉強は一度の長時間学習だけで完成するものではありません。短い時間でも毎日触れ、 間違えた問題をもう一度解き、できることを少しずつ増やしていくことが大切です。

このページでは、1学期のVectorイベントで成果を上げた生徒さんの声、 8月から9月に実施する大学入試講座の小テスト予定、学習を始める前に計画と振り返りを確認する 「学習開始ゲート」、そして毎日更新する「共通テスト英語1000本ノック」をご案内します。 生徒さん本人だけでなく、日々の学習を見守る保護者の皆様にも、 天王予備校がどのような仕組みで学習を支えているのかをご覧いただければと思います。

1学期Vectorイベント・賞品獲得者の声

対象通塾生・通信生・保護者

公開日:2026年8月4日

1学期のVectorイベントでは、全国の会員塾や通信生、天王予備校の生徒さんが、 数学・理科・英語・国語社会など、それぞれの課題に取り組みました。 結果として表れるのはランキングや正答数ですが、私たちが最も大切にしているのは、 その数字の後ろにある毎日の積み重ねです。学校の宿題や部活動がある日も、 空いた時間に英単語を確認したり、苦手な単元を数問だけ解いたりする。 その小さな行動が、数週間、数か月後の大きな差になります。

当選した生徒さんのコメントからは、「隙間時間を使えた」「学校課題と両立しながら続けた」 「次はもっと成績を上げたい」といった前向きな声が届いています。 賞品は努力を始めるきっかけの一つですが、イベント終了後も続けられる学習習慣こそが、 生徒さんに残る一番大きな成果です。コメントは氏名を伏せ、 都道府県・在籍塾・学校名・学年とともにご紹介しています。 掲載にあたっては各塾の同意をいただいています。

「たくさん解いたこと」だけでなく、正答率を保ちながら繰り返したことを評価しています。
2026年1学期Vector受賞者の声 ランキング入賞者(1)

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2026年1学期Vector受賞者の声 ランキング入賞者(2)・理系文系総合ベスト10

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2026年1学期Vector受賞者の声 抽選当選者(1)

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2026年1学期Vector受賞者の声 抽選当選者(2)

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受賞者コメント(印刷用PDF・全4ページ)

8~9月の大学入試講座・小テスト一覧

対象通塾生(既卒生・高校生)

公開日:2026年8月4日

夏休みが終わると、学校行事や定期テスト、模試が続きます。 予定が詰まってから慌てて準備するのではなく、いつ、どの範囲の確認テストがあるのかを早めに知り、 逆算して学習を進めることが大切です。天王予備校では、大学入試講座ごとの小テスト範囲を一覧にし、 生徒さんが週単位の計画に落とし込めるようにしています。

小テストは、一度で完璧な点を取るためだけのものではありません。 学習した内容が定着しているか、どこをもう一度復習すべきかを早めに見つけるための確認です。 点数が思うように取れなかった場合も、そこで落ち込んで止まるのではなく、 間違えた範囲をVectorや教材に戻って解き直すことで、次の模試や本番につながります。 共通テストローラーの実施日や講座ごとの範囲も確認し、無理のない前倒し学習に役立ててください。

予定表を見るときのポイント

テスト日の直前だけを確認するのではなく、1週間前までに一度解き、 間違いを直す日を確保することをおすすめします。 「覚える日」「問題を解く日」「間違いを直す日」を分けると、 同じ時間でも学習の質が上がります。

8〜9月テスト範囲 テスト日程表(既卒生は必須・現役生は希望者のみ)

タップで拡大

テスト範囲表(印刷用PDF)

学習開始ゲート

計画してから、問題を解く

対象通塾生・通信生

公開日:2026年8月4日 最終更新日:2026年8月5日

Vectorに問題がたくさん用意されていても、その日の気分だけで科目を選び、 解きやすい問題ばかりを進めていると、本当に必要な学習が後回しになることがあります。 そこで、「今週の目標(学習計画)」「昨日の進み具合」「先週の目標達成のふり返り」の 3つを確認してから問題演習を始める「学習開始ゲート」を設けます。

今週の目標では、学校課題、Vector課題、模試の復習、受験科目の演習などを整理します。 昨日の進み具合では、前日にどこまで進んだかを短く記録します。 先週のふり返りでは、立てた目標の達成を1週間単位で申告します。 立派な文章を書く必要はありません。大切なのは、昨日までの結果を見ずに今日の学習を始めないことです。 小さな修正を毎日積み重ねることで、月末になって大量の未達課題に気づく状況を減らします。

通塾生(中学生・高校生・既卒生)は8月4日14時から、 通塾生(中学受験コース小学生)とVector通信生は8月6日14時から、 3つの入力のいずれかが終わっていない場合、Vectorの問題画面へ進む前に入力案内が表示されます。

この仕組みは、生徒さんを締め付けるためのものではありません。 自分で計画を立て、結果を見て、翌日の行動を決める力を少しずつ育てることが目的です。 最初はスタッフと一緒に確認し、慣れてきたら本人が自分で調整できる状態を目指します。

学習開始ゲート スタート案内。今週の学習計画と振り返りの入力画面イメージ

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案内ポスター(印刷用PDF)

共通テスト英語1000本ノック

毎日読む習慣をつくる

対象既卒生・高校生(通塾・通信生)

公開日:2026年8月4日 ※問題は毎日追加

共通テスト英語で必要なのは、単語を知っていることだけではありません。 限られた時間の中で文章の目的をつかみ、必要な情報を探し、 選択肢を正確に判断する力が求められます。その力は、直前に長時間勉強しただけでは安定しにくく、 短い文章でも毎日英語を読むことによって少しずつ身につきます。

「共通テスト英語1000本ノック」では、センター試験や共通テストの素材を活用し、 土曜日・日曜日を含めて毎日問題を追加します。1回の学習時間は長くなくても構いません。 時間を測って読み、答え合わせをし、根拠が曖昧だった部分を確認する。 この繰り返しによって、読む速度だけでなく、設問で問われていることを見抜く力を鍛えます。

英語は「まとめて」より「毎日」

一週間分を休日にまとめて解くよりも、毎日10分から15分でも英語に触れる方が、 読む感覚を保ちやすくなります。模試の点数が思うように伸びない時期も、 一回の結果だけで判断せず、読んだ文章数と復習回数を積み重ねていきましょう。 数学は安定して守り、英語は毎日の演習で攻める。 共通テスト本番までの得点力を、日々の反復でつくります。

共通テスト英語1000本ノック 案内。目標ペース1分120単語、毎日1問アップ

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案内ポスター(印刷用PDF)

よくあるご質問

このページは誰が確認するページですか。

天王予備校の通塾生・通信生と保護者の皆様、Vectorを利用する会員塾の皆様を主な対象としています。 一般の方にも、天王予備校の学習支援の考え方をご覧いただけます。

学習開始ゲートが表示されたらどうすればよいですか。

画面の案内に従い、不足している項目(今週の目標・昨日の進み具合・先週のふり返り)を 入力してください。入力後は通常どおりVectorの問題演習へ進めます。

英語1000本ノックは毎日すべて解く必要がありますか。

一度に長時間取り組むより、無理のない量を継続することを重視しています。 学年や現在の学力に合わせ、毎日の計画に組み込んでください。

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